2017/02/07

「 溜め込んでいた感情をチネイザンが解放してくれた 」

 

この記事を書いている人 - WRITER -
加藤仁基(KATO HIROKI)
大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。

1.チネイザンを受けようと思ったきっかけ


 精神的なストレスから心身ともに不調から回復できず、ケアの必要を感じていました。

そんな時、偶然加藤さんのブログに出会い、チネイザンがメンタルに及ぼす影響に関する記事に興味を持ちました。

ストレスの原因が対人関係だったこともあり、技術だけでなく人柄も信頼できるセラピストか確かめたかったので事前にメールでいくつか質問をさせていただきました。

加藤さんは、複数の長文メールに丁寧に回答してくださりこのセラピストになら安心して任せられると感じました。

2.チネイザンを受けている間の感想

お腹の固くなっている部分や対応する感情について細かく教えてもらったり加藤さんの問い掛けに答えたりする中で、私はずっと自分の感情を蔑ろにしていたことに気付かされました。

私が抱えていた問題は対人関係でしたが、私が改善すべきもっと大きな問題は、自分自身にきちんと向き合っていないことだと分かりました。

また、チネイザンの間、目を閉じていたら、水道の蛇口から水が出ている映像がずっと浮かんでいました。

後になって知ったのですが、蛇口の夢には感情の解放という意味があるようです。

心の中に長年積み重なって澱のように溜め込んでいた感情をチネイザンが解放してくれたのだと思っています。

 

3.チネイザンを受けた後の感想(身体的変化や感情的変化等)

チネイザンの後で肩甲骨周りのケアもしていただき、体がほぐれて軽くなると、心もほぐれて軽く明るくなったのを感じました。

久しぶりの清々しい気分を味わいながら、体と心が連動していることを実感しました。

それまでは、体も心も重くてなかなか寝付けず、夜中に目が覚めてしまう日々を送っていましたが、

チネイザンを受けた当日の夜は、すとんと眠りに落ちた後一度も目を覚まさずぐっすり眠ることができました。

朝も目覚めが悪く、ギリギリまで起きられない生活でしたがすっきりと目が覚めるので朝型の生活スタイルになりました。

以前は、朝が慌ただしくてゆっくりトイレに行く時間がないのでお通じが週末のみでしたが生活リズムの変化で自然に改善されました。

チネイザンを受けたことで、

慌しい毎日の中で見過ごしてしまっている感情と向き合い、自分自身と向き合うきっかけとなりました。

自分を理解し、自分自身の人生を生きるためのサポートとして、今後も加藤さんのチネイザンを受けたいと思っています。

E・I 様 30代 女性 会社員

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加藤仁基(KATO HIROKI)
大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。