「お腹の調子が悪くなる過敏性腸症候群の診断をうけ・・」

 1.チネイザンを受けようと思ったきっかけ

去年の夏、テスト中にお腹痛くなったり、大事な時に、お腹の調子が悪くなる過敏性腸症候群の診断をうけました。

原因はストレスで「ストレスためないようにしてください。」と、医者から言われ、ストレスなんて溜めてないよ!発散してるから大丈夫だよ!

と、思う反面、ストレスは、腸に出ると思うと、やはり溜め込んでたのかな、と思い、何をしたらいいかわからない状態でした。

友人からはチネイザンをうけて、「腸の位置が上がった」と言われ、なんだか毎日生き生きして変わっていく様子を見て、私もやりたいな!と思うのと、周りの友人の勧めもあったこともきっかけです。

2. チネイザンを受けている間の感想

正直、はじめはお腹をさわられるのに少し抵抗がありました。

自分の大事な弱いところをみせる動物的本能(?)が、はたらいて、恥ずかしいという気持ちがありましたが、
加藤さんの優しいタッチもあり、目を閉じて、ずっと自分のお腹の中の想像していましたら、

徐々に心地よくなり半分寝て、半分起きてるというような感覚で、リラックスできた良い時間でした。

 

3. チネイザンを受けた後の感想
 (身体的変化や感情的変化等)

おへそあたりに触れられたときに自分の溜め込んでいた内側のなにかが、すっと外へ出ていった感覚を覚えました。

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同時に、自分の価値の低さや自分を信じること、大切にすることに気づきました。

お腹がフワフワになり、前にポッコリ出ていたお腹が、お腹らしく、
横に広がりきちんとあるべき位置にもどった感じがします。

翌日はなんにもしたくなくて、ただゆっくりしたいしひたすら寝てました。

お腹が空くけど何も食べたくない、なにか満たされた気持ちがありました。

今後は、自分の体の感覚を聞いて、ゆっくりする時間を持つようにしたいし、力を抜くことをできるようにします。

 

Y・M様 30代 女性 会社員

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加藤仁基(KATO HIROKI)

加藤仁基(KATO HIROKI)

大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。