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自律神経の乱れ 男性は30歳、女性は40歳から要注意!

加藤仁基
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加藤仁基
大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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みなさん、こんにちは。
名古屋の腸専門サロンCocokaraの加藤仁基(ひろき)です。

自律神経の乱れは、身体と心の不調の原因。そして、それは男女差があるとご存知でしたか?

この記事では、自律神経と男女差の原因。また自律神経のバランスを整える簡単な対策をお伝えさせていただきます。

自律神経が乱れているという方は、是非、最後までお付き合いくださいね。

 

自律神経と男女差

そもそも自律神経とは?

自律神経とは、自分で意識してもできないことをコントロールするための神経です。

例えば、手を動かす、足を動かすということは、意識すればできますよね。でも、心臓を動かす、血を流すっていう事は意識しなくても勝手に身体がしてくれることです。

この意識しなくても勝手に動かしたりコントロールしてくれるのが自律神経です。例えば、寝てるときに意識せずに心臓が動いてくれているのも、自律神経のおかげです。

この、自立神経には、「交感神経」「副交感神経」の2つの種類があります。

 

交感神経:集中時に働く(やる気モード)

交感神経は、仕事やスポーツなど、やる気モードの時、または、緊急時やストレス時に働き、心身を活発にする神経です。

具体的には、激しい運動、興奮や緊張時、恐怖や危機を感じているとき、頑張って働いている時に働きます。

ストレスに反応して働くため、仕事や残業、テレビにスマホ、SNSなど、刺激の多い現代社会では常に働いている神経といえます。

副交感神経:リラックス時に働く(お休みモード)

副交感神経は、身体や心を休め回復させる、体のメンテナンスを担う神経です。

交感神経が緊急時に頑張るための神経なのに対し、副交感神経は睡眠時、休息時などリラックスしている時に働きます。

 

自律神経失調症とは!?

自律神経失調症という言葉を聞いたことはありませんか? この症状は文字通り、自律神経が失調していている状態、簡単に言うと、自律神経のバランスが乱れた状態にあります。

この自律神経が乱れると、身体と心に様々な不調が発生します。こうした不調を自律神経失調症といいます。

自律神経失調症の主な症状は、頭痛、不眠、めまい、耳鳴り、心身症、不安障害、気分障害、抑うつ神経症、冷え症、食欲不振、手足のしびれ、肩こり、腰痛、体の凝りなどなど、多岐にわたります。

また、自律神経失調症の症状の多くは、

なんとなくだるい」
なんとなく気分が重い」
なんとなく肩(腰)が重い」
なんとなく頭が痛い」

という「なんとなく」という症状で語られます。

 

男性は30歳、女性は40歳から

こうした不調ですが、男性は30歳、女性は40歳から発生しやすいとされています。その理由としては、この時期を境として、副交感神経の働きが下がるからです。

30,40歳といえば、ちょうど働き盛りの世代です。たくさんの役割をこなし、大きな責任を背負う時期に副交感神経が下がり始めます。

でも、当然ながら、「 副交感神経が下がってきたから、今日は休みますっ! 」とは、言えないですよね。
先程の「なんだか・・不調」を抱えながらも、頑張らなければならない時期です。

「 疲れやすくなってきたから、もう年かな〜 」

「 年だから、いろいろと不調が出やすくなってね。」

という声をよく耳にしますが、これは、決して加齢によるものだけでなく、自律神経のバランスが乱れているサインでもあります。

 

40歳からの女性の不調はホルモンと関係

女性の不調が出始めるのは、40歳を過ぎた頃からが多いとされています。理由としては、副交感神経が低下し、女性ホルモンのバランスが乱れるからです。

この頃に多い、女性の不調は下記の通りです。

  • 生理不順
  • 生理痛
  • 頭痛
  • 肩こり
  • めまい
  • 貧血
  • 便秘
  • 不眠
  • イライラ

 

私、ほとんど当てはまりますね・・

Aさん

当サロンにお越しになる方も、同じような不調を訴える方が多いです。

加藤

何か対策はありますか?

Aさん

自宅で簡単にお金もかからずできるオススメの方法をご紹介しますね。

加藤

 

バランスを整えるには入浴

自律神経のバランスを整えるには、入浴がオススメです。そこで具体的な入浴方法をご紹介いたします。

温度は、39~41度ぐらいがオススメです。あまり熱すぎて42度以上になると、脱水症状が起きてしまいます。また、熱いお風呂は、のぼせや湯あたりの原因にもなってしまいます。

時間は、15〜20分程がおすすめです。最初の5分は首まで全身つかり、残りの10〜15分は、みぞおちまでの半身浴がオススメです。首まで長くつかっていると水圧で心臓が圧迫され、血流が悪くなる可能性もあります。

お風呂に入る前と入った後に欠かせないのは、水分補給です。入浴中は汗をかくので身体から水分が失われてしまいます。入浴前後にコップ1杯のお水を飲むことをオススメします。

 

最近、早く寝たいので、シャワーばかりでした。

Aさん

不調を訴える方の多くが、入浴ではなくシャワーが習慣になっている傾向にあるんです。

加藤

今日から、入浴に変えてみますね。

Aさん

 

まとめ

自律神経のバランスが乱れてしまっている方は多いのですが、「なんだか・・(不調)」という症状のために、あまり自覚のない方が多いです。

本日は日頃からできる簡単な対策として、入浴をオススメさせていただきました。

自律神経のバランスを整えるに、簡単で効果的な方法なので、是非試してみて下さいね。

また、自律神経の乱れは腸内環境の乱れにも通じます。腸内環境の乱れが気になる方は、こちらの記事もオススメです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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