「強張っていた心がゆるみました。」

【 1.チネイザンを受けようと思ったきっかけ 】

私は幼い頃から便秘がちで、常に胃腸が張っている感覚がありました。お通じは一週間に一度あれば良いほう、時には一か月お通じがないこともありました。

また冷え性もひどく、冬になると手足がしもやけになり、腫れと痛みに悩まされていました。

チネイザンを受けようと思ったきっかけは、そんな私の悩みを聞いてくれた友人の勧めからです。

【 2.チネイザンを受けている間の感想 】

チネイザンを受けるにあたり、まずはチネイザンに関しての説明やヒアリングを受けました。

サロンは陽の光がたっぷりと入って明るく、清潔感があり、緊張を和らげてくれました。

チネイザンの知識がほとんどない状態で臨みましたが、しっかりとした説明を受け、質問にも丁寧にお答えいただいたため不安はほとんどありませんでした。

実際にチネイザンを受けている間は、痛みは全くありませんでした。

腸を揉むと聞くと、ぐりぐりと押されたり捻られたりするのではないかと考えがちですが、そのようなことは一切ありませんでした。

おなかの上に冷たい粘土が乗っていて、それを先生にゆっくりと温めながらこねてもらうような感覚でした。

とても気持ちがよかったです。

【 3.チネイザンを受けた後の感想 】
(身体的変化や感情的変化等)

チネイザンを受けた直後は全身が温かくなり、開放感がありました。

とても眠くなりました(笑)

私は寝るときもいつも手足が冷えていたのですが、チネイザンを受けると身体の内側から温まっていきました。

強張っていた心がゆるみ、ゆとりがうまれたような心地がしました。

また、帰宅後に家族から

「 顔がすっきりして小顔になった! 」

と言われとても嬉しかったです。

セッションでは、チネイザンの他にも簡単なエクササイズの方法や日常生活で気をつけることなどを教えていただきました。

自分に合ったストレッチや運動を行うことで、対処療法では緩和させるだけで治せなかった不調を先生の力と知識を借りて自分で治していける。

そう確信させてくれました。

S・T様

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加藤仁基(KATO HIROKI)

加藤仁基(KATO HIROKI)

大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。

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