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知らないとほんとうに怖い便秘薬のリスク

 
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大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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当サロンには、便秘にお悩みの女性が大勢ご来店されます。

これまで、大勢の便秘に悩む女性の方をサポートさせていただきましたが、改善に時間がかかる方は、便秘薬を長年にわたり服用されているケースです。

病院でもドラックストアでもかんたんに便秘薬を手に入れることができ、飲めばすぐに効果を感じる便秘薬。

でも、安易に便秘薬を服用しつづけると、お通じがでなくなってしまう体質になるばかりか、他にも多くのトラブルの原因になります。

ここで一度、便秘薬について、どんな種類があるのかをここで確認しましょう。

 

便秘薬とは!?


便秘薬には、大きく分けて「刺激性下剤」「機械的下剤」の2つのタイプがあります。

 

 刺激性下剤

腸を刺激して、腸の運動を活発にして便を外に出すタイプの便秘薬

 機械的下剤

薬が水分を含んで便をやわらかくしたり、薬自体が膨張してその圧力で便を押し出すタイプの便秘薬

 

一般的に、機械的下剤のほうが刺激性下剤に比べて、刺激が少なく、お腹への負担も少ないと言われています。

しかし、便秘でお悩みの女性の多くが、機械的下剤では効果が出ず、刺激性下剤を服用されている方がほとんどです。

 

便秘薬のリスク


便秘薬を毎日使用している方に、これまで大勢出会ってきました。

便秘薬ばかり使ってると、便秘薬がないと(お通じが)出ない体質になってしまうことをもっと、自覚していただく必要があります。

便秘薬を長期にわたり服用し続けると、便秘体質になるばかりではなく、他にもさまざまなトラブルが発生しやすくなります。

例えば、肌荒れ。これは、腸内環境が悪化してしまうことで、栄養が吸収されず栄養不良になって発生します。

栄養がうまく吸収しないということは、当然、太りやすくなることも。

他にも、髪の毛のツヤがなくなってきたり、生理痛がひどくなったり、冷え性になったり、と女性特有のお悩みの原因につながります。

 

便秘薬を飲み続けると

それでも、便秘薬を飲み続けると身体(腸)はどうなるのか??

便秘は、腸が伸縮を繰り返し、便を肛門へと運ぶ動き(蠕動運動)が弱くなってしまう方に発生します。

便秘薬はこの蠕動運動を促進することによって、便通を促します。

しかし、便秘薬ばかりに頼っていると、本来の蠕動運動がどんどん弱くなってしまいます。

もう、自らの力で動いてくれなくなってしまうんですね。

結果、便秘薬がないとお通じがこないカラダになってしまいます。

腸セラピストとして、これまで大勢のお腹に触れてまいりましたが、

長年便秘薬を飲み続けた方の腸は弾力がなくなってしまい、腸が下垂してしまうんです。

そうなってしまう前に、まずは便秘の原因をしっかりと把握し、対策を考えることがたいせつ。

次の記事で、わかりやすく便秘の原因・対策についてご説明させていただきます。

 

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大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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