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障害者として生まれ、ヘルニア、鬱などの経験を経てセラピストになった私が「健康」について考えてみた その1

 
この記事を書いている人 - WRITER -
加藤仁基
大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。2013年7月「Cocokara」OPEN。1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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いきなりで申し訳ありませんが、トップの写真は、ずいぶん昔、私が大きな手術をしたあとの写真です。

この記事では健康について考えてみたいと思います。

いきなりですが、

「 健康って、いったいなんでしょう!? 」

風邪にかかりやすい人は、風邪をひかない身体をイメージするかもしれません

ひょろひょろな体格の人は、マッチョな体格をイメージするかもしれません

便秘でお悩みの人は、便秘がない身体をイメージするかもしれません

人が抱えている悩みや状態によって、健康についてのイメージは異なるのではないでしょうか?

当サロンには、便秘やお腹の張りでお悩みの方が来店されるので、毎日するっと快適お通じ = 健康 とイメージされている方が多いようです。

さて、果たして、便秘にならない身体が、本当に健康なのでしょうか?

そりゃもちろん、出ないよりも出たほうがいいとは思います。

便秘って辛いですからね・・。

でも、一度、「便秘」を身体からのメッセージとしてとらえてみてはいかがでしょう?

便秘でお悩みの方の多くは、食生活が偏っていたり、運動不足だったり、睡眠時間が不足していたり、また、とてもたくさんのストレスを抱えたまま頑張って生活されています。

身体からしてみれば、たまったもんじゃないですよね。

食べるわ、飲むわ、動かないわ、休まないわ、そして無理するわ、、そのくせ、薬で無理やり出そうとするわ・・

そんなあなたに、身体が「 おい、このあたりでちょっと身体と向き合ってみろよ!! 」と教えてくれるメッセージが、便秘だとしたらいかがでしょう?

身体と向き合うきっかけになるのではないでしょうか?

これは、なにも便秘に限ったことではなく、肩こりや腰痛、不眠、鬱などさまざまな症状にも同じことが言えるかと思います。

症状は身体が教えてくれるメッセージなんですね。

このメッセージを無視したり、薬で抑え込んだりすると・・

場合によっては、過去の私のように、ヘルニアや鬱になってしまうかもしれません。

 

さて、改めて健康について考えてみましょう。

私は健康な状態とは、ゴムボールをいつもイメージしています。

毎日、生活していたら、疲れもたまります、嫌なことがあったら落ち込んだりしますよね。

イメージとしては、そうした毎日のダメージで、ゴムボールの一部が凹んだと考えてみてください。

このとき、ゴムボールだったら、しばらくすれば、また元の状態に戻りますよね。

こうした、しばらく放っておけば自然に戻る力を東洋医学では自然治癒力ととらえています。

でも、多くの人は、 「 凹んだ!! やばい!! つらい!! 薬薬! 病院病院!! 」となってしまいます。

凹んだときに、しばらく放っておけば、自然と戻っていくよ、という身体への信頼感があれば、こうした判断はしないのではないでしょうか?

仕事柄、多くの身体や心の不調と向き合うのですが、多くの方がイメージする健康は、ゴムボールではなくて、ボーリングの玉のような鉄球といった印象を受けます。

 

凹みもしないし、傷もつかない! タフで頑丈といった感じです。

 

私ごとですが、人生で一番、「 あ〜、健康だな〜 」と感じたことは、いつだったかというと、大きな手術を終えて、麻酔から目が覚め、病院のベッドからぼーっと窓の外の木々を眺めていたときでした。

結構たいへんな手術だったので、身体のあちこちからチューブが出ていて、(どこから出ているのか把握できないほど)、身体を少しでも動かせば激痛で、顔を何十針も縫合したので、しゃべることさえできず、食事も流動食。

どう考えたって、健康とは程遠い状態のときに、「健康」をリアルに感じたのは今でも忘れません。

この体験から、私は、健康とは、たとえ病気(怪我)になったとしても、健康だと感じる力を持っている人、だととらえています。

そして、自分の身体への信頼感を持っている状態、だともとらえています。

そうなると、やっぱりイメージはゴムボールですね。

弾力があって、やわらかくて、ときどき凹んだりするんだけど、ちゃんと元に戻る力強さを持っている。

鉄球だと、一見、頑丈そうに見えるかもしれませんが、ちょっとした亀裂でこなごなに割れてしまう感じがします。

あと、鉄球よりもゴムボールのほうが、なんとなく優しい印象がありますよね。

 

さて、さて。

少し話は変わりますが、「健康」って実は「幸せ」と非常に似ていると思いませんか?

私の大好きなミュージシャンの甲本ヒロトさんの名言をここで拝借

幸せを手に入れるんじゃない。 幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。

この「幸せ」をそのまま「健康」に置き換えても、私としてはしっくりきます。

 

最後に。

毎日、便秘やお腹の張りといった身体的なお悩み、鬱や不眠といった精神的なお悩みを抱える方に対して、心を込めて施術をしております。

そうした症状が少しでも緩和(解消)されるだけでなく、Cocokaraをきっかけに、身体や心と向き合い、ほんとうに健康になってもらえるようなサポートをしたい!!

それが、私のいきがいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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加藤仁基
大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。2013年7月「Cocokara」OPEN。1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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