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名古屋の腸専門サロンCocokara/身体と心がゆるゆるになる腸セラピー・チネイザン今池駅すぐ

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腸セラピースクールへで届けたいこと

 
この記事を書いている人 - WRITER -
加藤仁基
大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。2013年7月「Cocokara」OPEN。1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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2018年から開催が始まったチネイザンスクール。

開講のきっかけは、当サロンに通ってくだっさっていた、お客さんからの

チネイザンを教えてください

Hさん

チネイザンスクールを開講してください!

Cさん

という声から。

頼まれたら断れない性格というのもあるのですが、

当時、私も

チネイザンを人に伝えたいな・・ 

加藤

と思っておりました。

これもなにかのご縁だろう、と思い、背中を押していただいて開講を決意しました。

 

ゼロからのスタート

参加してくだったのは、みなさん、当サロンに通われるお客さま。

もちろん、チネイザンを受けることはあっても、習うのはみな初めて。

開講した自分がいうのも何なのですが、果たしてこのチネイザンという腸セラピー、しっかり伝えることができるんだろうか、と内心思っておりました。

というのも、このチネイザンはとてもとても奥深い施術であって、かんたんに身につけることのできる技術ではないんですよね。

腸セラピストを名乗っている私でさえも、まだ坂の途中といったところで、この施術の魅力を果たして正確に届けていることができているのだろうか、といまだに葛藤しております。

ただ、それでも、このチネイザンをより多くの人に知ってもらいたい、また提供できるセラピストが増えてほしい、そんな思いで、講座を進めていきました。

講座を開講するたびに思うことは、いつも、素敵な生徒さんたちが集まってくれます。みなさん真面目で優しく、真剣な方たちばかり。

一方、真面目すぎて、マイペースで、緊張感がない感じもしましたが、、それを生徒さんに言ったら、加藤さんがそんな感じだから似たような人が集まったんじゃない、と言われてしまいました。

まあ、類は友を呼ぶということなんでしょうか。

そうは言っても、人のお腹に触れるのは、全員未経験。0からのスタートです。

 

理論も大事 感覚も大事

私のセラピストとしてのスタンスとして、理論と感覚のバランスを大切にしております。

理論だけ学んでも、実践がなく、また感覚を磨かない、、
感覚だけに頼っても、裏付ける理論がない・・

どちらを欠いても、自立したセラピストにはなれないと思っています。

個人的には、感覚に傾倒しすぎなセラピストさんが多いと感じています。一言で言えば、勉強不足。

なんでも、「 直感!! 」で片付けてしまう、セラピストさんにこのような傾向が多く見られます。

バランスの欠いたセラピストにならないよう、講座は座学と実践のバランスを大切にした講座プログラムを組みました。

この講座でどういうセラピストになってもらいたいかというと・・・

それは自立したセラピスト

 

稼げるセラピスト

さて、この「 自立したセラピスト 」という考えですが、言い換えれば「 稼げるセラピスト 」です。

「 お金のために習いたいんじゃない! 」

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、大勢のセラピストと出会ってきて得た経験としては、稼げないセラピストは人のお役に立っていない、という考えを持っています。

誤解されそうなので、最後まで聞いていただきたいのですが、、

お金を稼ぐということは、セラピストの場合、施術によって、その効果または価値をお客さんに届け、その対価としてお金をもらうことです。

・魚屋さんが、新鮮な魚を売るように、
・料理人が、美味しい料理を作るように、
・大工さんが、しっかりとした家を建てるように、

セラピストもまた、お客さんに施術によって、その効果を提供する責任があります。

お金なんていいです、いいです、、、というセラピストさんにこれまで何人も会ってきましたが、そういうセラピストさんに限って、自分の施術に対する覚悟と責任が希薄です。

 

セラピストの「稼ぐ」とは

それでも、稼ぐという言葉にちょっと抵抗がある・・・という方は、

シンプルに「 稼ぐこと 」は「 お役に立つこと 」と考えてみたらどうでしょうか?

そうすれば、稼ぐことへの抵抗感が減るのではないでしょうか?

というのも、過去、自分が昔、稼ぐことに対して抵抗感があり、施術をしたあとで代金をいただくことに躊躇していた時期もありました。(※自分で起業しておいて変な話なんですが・・)

いろいろあって、稼ぐことに対しての考え方が変わってから、大勢のお客さんがご来店してくれるようになり、また大勢の笑顔を見ることができるようになりました。

稼いだお金で、スキルアップのためのセミナーに参加し、書籍を購入し、セラピストの向上のために投資ができるようなってことで、また、更に、お客さんの笑顔を見ることができるようになっています。

自分のスキルが、人のお役に立ち、笑顔になっていただける。

これが仕事だなんて、本当にセラピストになって良かった、と心から思う毎日です。

さて、さて、話が大変、横道にそれましたが、

この講座では、腸セラピストとしての技術指導はもちろん(※これはとても細かく指導します)、こうした自立したセラピストになってもらうための考え方や心構えなども含めて、レクチャーしております。

こうした思いで、毎期、生徒さんにしっかり伝わったのかどうか、スクールが終わるまで、少々不安なところでもありましたが、講座終了後に協力していただいたアンケートやその変わりようを見ると、しっかりと伝わったと確信しております。

 

      知らないと損する!
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大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。2013年7月「Cocokara」OPEN。1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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