腸をほぐして、身体も心も健康になってみませんか?

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鬱は甘え?それとも逃げ? そんなことは気にせず、まずは逃げましょう!

加藤仁基
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加藤仁基
大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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みなさん、こんにちは。
名古屋市今池駅すぐそば、腸セラピー専門サロンCocokaraの加藤仁基(ひろき)です。

腸が専門の当サロンには、便秘、お腹の張り、ガスが溜まる、などお腹のトラブルでお悩みのお客様が大勢ご来店されますが、

鬱、ストレス、不眠、自分が嫌い、といったメンタル的なお悩みからご来店される方も多いです。

それだけ腸とメンタルが大きく関わっているということが、注目されてきている証拠なんだな、と実感しております。

さて、現在、鬱でお悩みの方へ、私も過去、鬱で悩んだ経験がありました。

私の経験がどれだけお役に立てるか分かりませんが、鬱でお悩みお方が、この記事で少しでも楽になっていただけたら幸いです。

 

 

⚠ こんな方はぜひお読みください ⚠

  • 鬱で悩んでいる方
  • 鬱と診断されどうしたらよいか分からない方
  • 鬱っぽいかも、と思いながら、生活されている方

 

全力で逃げましょう!

早速ですが、結論からお伝えします。

 

鬱でお悩みの方、その場から、「 まずは全力で逃げましょう!! 」

 


大切なことなので、もう一度、お伝えしますね。

 

「 まずは全力で逃げましょう!! 」

 

なぜなら、逃げることもエネルギーを必要とします。

まだエネルギーがあるうちにその場から逃げることはとても大切です。

私毎ですが、過去2回鬱を経験したことがあります。特にハードだったのは、30代前半の頃の鬱でした。

 

高速道路で車を走らせながら通勤していた私は、いつも「このまま事故ったら会社に行かなくても済むんだよな〜」と中央分離帯を眺めていました。

この時は、自分が鬱だと思っていなかったのですが、(その後、心療内科に行き鬱と診断されました)いま振り返っても、なんでそんなことを考えてしまっていたんだろう・・・と思います。

 

鬱というのは、自分でも気がつかないうちに、正常な判断をすることが難しくなってしまいます。

 

まだ、なんとか正常な判断をすることができた私は、このままでは本当にマズイことになる、と思い、残りのエネルギーを振り絞って、会社を辞めました。

 

まだ、エネルギーが残っていたので、この行動が取れたんだと思います。

 

逃げると言っても・・・

逃げたら・・・

 

 

「 人に迷惑がかかる・・・。」

「 会社が回らない・・。」

「 お客さんに申し訳ない・・。」

「 負けたみたいで、恥ずかしい・・・。」

「 陰口、悪口を言われそうで怖い・・。」

 

と思われた方、大丈夫ですよ。

逃げてもなんとかなります。

 

 

・人に迷惑をかけずに生きる人なんていません。

・あなたが辞めても会社はまわります。
(※回らないようだったらそれは会社ではない)

・お客さんよりも自分を大切にしましょう。

・逃げは、負けではありません。
 (※ずっと勝ち続けられる人はいない)

・陰口、悪口を言う人は暇なんです。放っておきましょう。

 

 

不思議だと思いませんか?

動物は自分に危険を感じたら、本能的にまず逃げますよね?

人間だって動物です。危険を感じたら逃げちゃえばいいんです。

 

HELPは怖くない!!

もし、鬱だということを恥ずかしがっているようでしたら、鬱だと宣言してみるのも一つの逃げです。(くどいようですが、逃げることは悪いことではありません)

周りの人を頼りましょう!!

鬱で悩んでいる人ほど、自分だけで解決しようとしてしまう傾向があると思います。

 

専門家の方だけでなく、家族や友人など話を聞いてもらうだけで、驚くほど楽になったりします。

 

大切なのは、一人で抱え込まないことです。

 

まとめ

迷惑をかけても、陰口言われても、恥ずかしくても、なんでもいいから、ひとまず逃げちゃいましょう。

 

大切なのは、生き抜くことです。

 

鬱の時はこれっぽっちも思わないかもしれませんが、将来、あの時、鬱を経験したから今の自分があるんだよな〜と思える時がくると思います。

 

イラストレーターで俳優としても有名なリリー・フランキーさんも鬱で相当悩んだ時期もあったそうなんですが、鬱についてこんなことを言っています。

「 鬱は大人のたしなみ。鬱になるくらいの感受性がなければいけない 」

私は、鬱の人は優しくて真面目、責任感が強い人が多いと思っています。

 

長い人生ですから、少しぐらい逃げたって、大丈夫ですよ。なんとかなります。

ちょっとした休憩だと思ってみませんか?

 

 

以上、私の過去の鬱の経験をもとにして書きました。いろんなご意見があるかとは思いますが、必要とされている方に届くことを願います。

 

 

 

 

 

 

 

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大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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