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五月病の原因と対策 〜 五月病にならないためには腸内環境を整えて「 セロトニン 」を増やすこと! 〜

 
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加藤仁基
大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。2013年7月「Cocokara」OPEN。1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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薬に頼る前に五月病対策!!

4月に入り、入学、転職、人事異動、引っ越しなど、環境が変わることで、人は多くのストレスを受けます。

4月の頃は、まだ気が張っているのですが、GW明けになった途端に、なりやすいと言われている「五月病」

五月病の対策としては、ストレスをためないこと、解消することがオススメですが、こちらでは、五月病とおおきく関係しているホルモン「セロトニン」から五月病の対策をご紹介します。

五月病とは

さて、実は「五月病」という病名は存在しません。ウィキペディアによると、五月病は、次のように説明されています。

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

このように、環境の変化にうまく適応できず、また、適応しようと頑張りすぎることでストレスを溜め込んでしまうことが原因となって発症する精神的な症状をまとめて「五月病」と呼んでいます。

ただ、なにも新入社員や大学生だけがかかる症状とは限りません。

4月に環境が変化することは誰にだって当てはまりますからね。

五月病チェックリスト

4、5月に心身の不調を感じ始めたら、五月病かもしれません。

大切なのは、自分の状態をしっかりと把握しておくこと。

次は、五月病チェックリストです。

□朝、布団の中から出るのがつらい
□食欲が湧かない
□身だしなみを整えるのが億劫になってきた
□「自分はダメだ…」など、マイナス思考に陥りやすい
□会社や学校が近づくにつれて、動悸や腹痛など体調不良が出る
□仕事の作業効率が悪くなったり、ミスが増えた
□人と会うのが億劫に感じる
□夜はなかなか寝付けない
□イライラしたり、焦ったりしやすくなった
□理由もなく泣きたくなる
□頭痛や肩こり、めまいが起こりやすくなった

いくつ当てはまりましたか?

一つでも多く当てはまった方は五月病かもしれません。

 

五月病にはセロトニン

気分を落ち着かせ、情緒を安定させるホルモン、別名幸せホルモンと呼ばれている「セロトニン」という物質を知っていますか?

「セロトニン」は必須アミノ酸トリプトファンから作られ、「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」と並ぶ「三大神経伝達物質」の一つで、喜びや快楽を司るドーパミンや不安や恐怖・興奮を司るノルアドレナリンの働きをコントロールして、気持ちや感情をコントロールする働きがあります。

このホルモンが不足すると人間は、ストレスに弱く、感情を制御できずに精神的に不安定になってしまいます。(※鬱でお悩みの方に、不足しているホルモンとされています。)

五月病対策には、このセロトニンをしっかり分泌さること!!

しっかりと分泌することによって、ストレスにさらされても不安や怒りなどの感情を抑え、精神的に安定した状態を保つことができるようになります。

 

セロトニンを増やす方法

では、いまからは、幸せホルモン「セロトニン」を増やす方法をご紹介していきますね。

太陽の光を浴びる

シンプルですが、効果的な方法です。

起床後、太陽の光を浴びることによって、幸せホルモンセロトニンの分泌は始まります。

朝分泌されたセロトニンは、だんだんと少なくなっていきます。

人間が本来備えている生体のリズム、「朝早くに起きて、日中活動し、夜は早く寝る」といった、そのリズムに合うように早寝早起きを心がけ、目が覚めたら太陽の光を浴びるようにしましょう。

朝にセロトニンを蓄えることが、シンプルで効果的な五月病対策です。

 

たんぱく質を摂る

セロトニンは、食べ物からしか摂ることのできない必須アミノ酸の一つ「トリプトファン」からつくられます。

必須アミノ酸をすべて含む20種のアミノ酸でできている「たんぱく質」たっぷりの食事を心がけましょう。

たんぱく質には、疲労回復の効果もあるので、魚・肉・乳製品などの良質なたんぱく質食品を積極的に摂るようにしましょう。

もし、これらの食材が苦手、料理が苦手、または作る時間がない、という場合には、プロテインの摂取もオススメできます。(※ただし、用法用量を守って)

 

運動をする

運動もまた、シンプルで効果的な方法です。

脳が刺激されることによって、セロトニンの分泌を促すセロトニン神経を活性化する作用があると言われています。

(ちなみに、余談ですが、私も過去うつ病で悩んだことがあり、苦しい日々を過ごしましたが、毎日、運動しはじめたら、心身の調子は着実に改善されていきました。)

運動といっても、無理に激しい運動をする必要はありません。散歩やジョギングでも十分な効果が期待できます。

大切なのは、ケガなく、無理なく続けられる運動です。

腸内環境を整える

最後にとても大切なご紹介です。

いままでご紹介してきたセロトニン、実は、腸で作られているとされています。

たくさんの著作を出されており、自律神経の権威とされている順天堂大学医学部付属 順天堂医院 総合診療科・病院管理学 教授小林弘幸先生もセロトニンについて、次のように説明されています。

腸は腸は約1億個の神経細胞が集まり、独自の神経叢ネットワークを構築しているほか、人体で生成される精神を安定させる神経伝達物質「セロトニン」(一般向けには、幸せホルモンと呼ばれる場合もあります)の90%超を生み出す場所でもある、といったことが挙げられます。そんな腸内の環境を整えてあげることで、心も身体も元気になる

腸内環境のバランスが乱れることによって、セロトニンが減ります。結果、メンタルの調子を崩しやすくなります。

腸内環境についてのチェック方法は当サロンのホームページのトップページにてご紹介しておりますので、チェックしてみてくださいね。

 

まとめ

五月病は、日頃の生活習慣を見直すことで、予防、解消することができます。

また、五月病に限らず、ストレスは様々な体調不良を引き起こす原因にもなります。

幸せホルモンセロトニンを増やす生活習慣で、五月病をぶっ飛ばしちゃいましょう。

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大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。2013年7月「Cocokara」OPEN。1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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