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便秘の原因と対策 便秘歴20年のMさんが便秘体質から卒業されたお話

加藤仁基
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加藤仁基
大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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みなさん、こんにちは。

名古屋市今池駅すぐそば、腸セラピーチネイザン専門サロンCocokaraの加藤仁基(ひろき)です。

さて、先日、長年便秘で悩まれていたお客様(以下、Mさん)から「 お陰様で便秘が解消されました 」との嬉しいご報告をいただきました。

Mさんは、半年前まで週に1回しかお通じのなかった女性。

今回は、便秘体質だったMさんがどうやって便秘体質を卒業されたのかについてお伝えさせていただきます。

まずは、簡単にMさんのプロフィールをご紹介させていただきます。

名前:Mさん
年齢:30代後半
性格:マイペース、責任感が強い、我慢しやすい
職業:デスクワーク(デスクワーク歴約15年)
家族:一人暮らし
趣味:カフェめぐり、マリメッコ
運動習慣:毎日の通勤片道約20分。運動は苦手
食習慣:1日2食(朝は珈琲、お昼は会社近くでランチ、夜は、自宅で自炊)
睡眠:1日約6時間(気がついたら疲れてソファで寝てしまうことあり)
便秘歴:約20年
便秘対策:便秘薬(※ダメだと分かっているけど、コー○ック(本人談)

便秘薬に頼らないとお通じは週に1回だったというMさん。

もう学生の頃から便秘薬に頼ってきたので、いままで何錠飲んだか分からない、との事。

よくテレビで、便秘薬はダメですよ、とは聞いていたけれど、「 飲まなきゃ、出ないんだから仕方がないじゃん!! 」という理由で服用を続けてこられたそうです。

ただ30の半ばになるにつれて、便秘薬を飲んでもあまり出なくなってしまい、出ないのに副作用の腹痛や冷えなどが発生してしまうという日々が続いていたそうです。

そこで、腸マッサージが便秘に良いと聞いて、いろいろと検索し、当サロンをネットで見つけてくださったのだそうです。

はじめてMさんがご来店されたのは、約半年前。

お腹に触れさせていただく前に、Mさんの生活スタイルをヒアリングさせていただきました。

すると、気がつかないうちにMさんは便秘になるための努力をしてしまっていました。

便秘で悩んでいるMさんが便秘になるための努力なんてするとは思えないんですが・・・

Aさん

と思うでしょう!? でも、便秘にお悩みの方のほとんどは便秘体質を自分で作り上げてしまっているんです。

加藤

 

便秘の原因となる生活習慣

その1
水分不足

私が便秘にお悩みの方にさせていただくまず最初の質問、「 水分補給していますか? 」です。

その答えは、Mさんの一日の水分摂取量は、ペットボトル半分以下でした。

水は味がないから苦手・・・というMさんは日頃から、珈琲ばかり飲んでいたそうです。

珈琲はカフェインが含まれており、利尿作用があるため、飲んでも身体から流れていってしまい、水分補給になっていません。

水分補給といえば、「 水 」です。

Mさんは、日頃から水分を摂らないで、便秘体質になるための努力をしてしまっていたんです。

水分補給については、こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

その2
運動不足

便秘にお悩みの女性がのたいはんが運動不足です。

その理由は、「 運動が苦手 」「 時間がない 」「 すぐ疲れちゃう 」「 自分にあった運動が分からない 」などさまざまです。

Mさんもその一人で、通勤の片道20分が運動だったそうです。

運動習慣のない方は、腸が硬くなってしまう傾向にあります。

激しい運動でなくても、心地よい汗をかく程度の運動は、腸をほぐすとてもよい習慣です。

運動が苦手というMさんは、運動をしないということで、またも便秘体質を作ってしまっておりました。

そんなMさんにオススメさせていただいたのは、1日1分で簡単にできる便秘解消エクササイズです。

 

その3
骨盤の歪み

 

便秘にお悩みの女性のたいはんは、骨盤のバランスが崩れてしまっています。

特にMさんのように長年デスクワークをされている方は、その傾向が顕著のようです。

骨盤の歪みは、近年、雑誌でもよく取り上げられるので、気にされている方は多いのですが、対策としては整体で治してもらう方が多いようです。

しかし、残念ながら、仮に整体で治してもらったとしても、その効果は一時的なものにしか過ぎません。

なぜなら、骨盤の歪みの大きな原因に「 腹筋の低下 」があるからです。

例え、整体で歪みが治ったとしても腹筋がないと、また歪みは発生します。

毎日、猫背でパソコンに向かっているうちに次第に腹筋はどんどん低下していってしまいます。

腹筋というと、上体を起こす一般的な運動をされている方が多いようですが、これはかえって骨盤の歪みを助長させてしまうこともあります。

骨盤の歪みに効果的な正しい腹筋運動はこちらになります。

 

その4
ストレス

なぜ、便秘とストレスが関係するの!? と思われる方も多いようですが、実はとても密接な関係にあります。

特に環境が変わる、4〜5月はなにかとストレスを感じる時期なので、便秘が酷くなってしまう方も多いようです。

Mさんは、真面目で、責任感が強いので、ついつい頑張りすぎてしまい、またその優しい性格から、ストレスをつい溜め込んでしまう傾向にありました。

ストレスの溜め込みすぎは自律神経の乱れの原因になります。

自律神経が乱れると、腸を動かす副交感神経の働きが弱くなってしまうことで、結果、便秘体質になってしまいます。

しかし、人間、生活をする上でストレスなく過ごすことはまず不可能でしょう。

大切なのは、ストレス発散の習慣を持つことです。

Mさんは、大好きなカフェ巡りを、極力地下鉄を使わずに、目的地の一歩手前で降りて、のんびりと景色を眺めながら散歩したことがとてもストレス発散になったとおっしゃっていました。

ストレスと便秘の関係はこちらの記事を参考にしてくださいね。

 

まとめ

以上、Mさんが知らず知らずのうちにとってしまっていた便秘体質になるための習慣です。

便秘にお悩みの方も、ついやってしまっている習慣があったのではないでしょうか?

便秘解消のために、酵素やサプリ、ヨーグルトなどいろいろと試してみるのも、大切ですが、これまで大勢の方の便秘サポートをさせていただいた経験則からお伝えさせていただくと、

基本は、「 食事 」「 運動 」「 睡眠 」のバランスを心がけることです。

傾向として、便秘に悩む女性の方の一番、抜け落ちてしまっているのは「 運動 」のようです。

ちなみに、Mさんですが、いまでは薬に頼らず、2〜3日に1回の頻度でお通じがくるようになり、便秘薬は本当にいざという時にしか使わなくなったそうです。

便秘薬を飲まなくなったことで、お腹の張りや冷えも改善され、ウェストが細くなるだけでなく、食事が美味しく感じられるようになったとおっしゃっていました。

便秘にお悩みの方、知らず知らずのうちに便秘になるための努力をされていませんか?

この記事をきっかけに少しでも便秘が解消されることを願います。

 

長年の便秘にお悩みの方、腸をほぐすだけでなく、便秘改善のための生活習慣のアドバイスや正しい運動方法など、当サロンでサポートさせていただきますので、お気軽にご相談くださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。 身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。 2013年7月「Cocokara」OPEN。 1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。 『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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