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ストレスを溜め込んでいる人が便秘になりやすい原因

 
この記事を書いている人 - WRITER -
加藤仁基
大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。2013年7月「Cocokara」OPEN。1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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便秘とは!?

こちらの記事では、ストレスと便秘の関係性についてお話させていただきます。

そもそも、便秘とはどんな状態をさすのでしょうか?

定義はさまざまですが、2017年10月に、日本消化器病学会関連研究会 慢性便秘の診断・治療研究会が作成した『慢性便秘症診療ガイドライン2017』によると、次の通りとなります。

 

「 便秘は本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態 」

また、日本内科学会の定義では、

「 3日以上便が出てない状態 」

いずれにしても、本来体外へ排出されるはずの排泄物(便)が大腸に溜まってしまっている状態ということです。

 

毎日でないと便秘かと思っていました。

Aさん

毎日あるのが理想的かもしれませんが、毎日にこだわる必要はないと思いますよ。大切なのは、お通じの後にまだ残便感がないかどうかだと思います。

加藤

 

女性の天敵である、この便秘。

主な原因としては、運動・食事・睡眠のバランスが崩れている事であるとこれまでお伝えしてきました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

今回は、意外と知られていない便秘の原因をお伝えさせていただきます。

ストレスを溜め込む人

運動・食事・睡眠以外に、便秘の原因として考えられるのは、ストレスのため過ぎです。

特に、日頃、言いたいことが言えず、これを言ったら、嫌われないかな、怒らせないかな、不愉快にさせないかな、とついつい考えてしまう人。

そんな人たちは、便秘になりやすいと思います。

ストレスとお腹が関係するなんて意味が分からないんですけど・・。

Aさん

日本では、古来から、腹と感情を結びつける慣用句がこれだけあります。

加藤

腹が立つ/腹を立てる,腹が煮える(腸が煮えくりかえる),腹に 据えかねる,腹(の虫)がおさまらない

腹が癒える/腹を癒やす,腹が居る

腹がよじれる・腹(の筋)をよる,腹を抱える

腹に落ちる(腑に落ちる)

腹の内,腹に一物,腹を合わせる,腹を探る,腹を読む, 腹を見抜く,腹を割る,腹を見られる,腹が黒い

腹を固める,腹を決める,腹が据わる,腹ができる,腹を 括る,腹を据える

 

これだけの慣用句があるということは、現代人が忘れてしまっているだけで、昔の人は、お腹と感情とは密接に関わっているところだと日頃の生活の中ですでに知っていたんでしょうね。

いまでしたら、一般的には、心配ごとがあると胃が痛くなるという関係が一番ピンとくるかもしれませんね。

 

便秘は感情の便秘


こうした、溜め込んでしまったを感情を吐き出すことなく、ずっと溜め込みっぱなしにしてしまうと、便秘になりやすい傾向があります。

また、嫌われるのが怖い、失敗するのが怖い、自分を出すことが怖い、といった理由でいいたいこと、または本当にしたいことを溜め込んでしまっている人は便秘になりやすいと思います。

つまり、ストレスを溜め込みやすい方は便秘になりやすい、ということです。

現代人にとってストレスはつきもの。ストレスを受けないようにしようと考えるよりも、溜まったストレスを発散することが大切です。

ストレス発散にとてもオススメの方法は、運動です。

ストレス発散には運動

これまで、便秘にお悩みの方を大勢サポートさせていただきましたが、その多く方々の共通点として運動習慣を持っていませんでした。

そうした方々が、運動が生活に取り入れられるようになると、便秘が解消されるケースも増えていきます。

さて、では、どういった運動がよいと思いますか?

多くの方は、運動というと、ジョギングを思い浮かべる方が多いようですが、ジョギングは思った以上にハードである程度の走れる準備(体づくり)をする必要があります。

例えば、車にしても、雪道を走るときにスタッドレスタイヤを履いて、その状況に合わせて装備を変えますよね。

人間の身体も同じで、いままで運動習慣がなかった方が、いきなり走るということは、先にお伝えしたように、身体に非常に負担がかかってしまい、これがストレスになってしまいます。

免許をとって、一般道になれてから、高速道路に出るといったイメージでしょうか。

日頃のストレスを発散させ、安全効果的な運動は「 散歩 」です。

 

まとめ

便秘を根本から改善したいのであれば、運動・食事・睡眠といった生活習慣を見直すことです。

これまで、大勢の便秘でお悩みの女性をサポートしてまいりましたが、その多くの方が「運動」が欠けています。

日頃から運動習慣のないかは、まずは無理をせず、「散歩」からはじめてみてくださいね。

 

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大学院を卒業後、人の健康を支援したいという思いから医薬品業界に就職するも、ハードワークからヘルニアや鬱を患う。身体と心の調子を崩し、薬を服用、病院通いをした経験から、 薬や病院からの健康支援に疑問を感じ、セラピストの道へ。2013年7月「Cocokara」OPEN。1日限定4名の腸セラピーサロンとして、30~40代の女性のお客様から支持され、ご来店の約8割が「紹介」と口コミで広がるプライベートサロン。『対症療法ではなく根本療法』を理念として、腸から身体と心の健康をサポートしている。
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